3月19日
せっつ生涯学習大学での講演レジュメ
令和8年(2026)3月19日
こんな時こそ生き甲斐をもって ~あとに続く若者に歴史を引き継ごう~
岩田年浩
ホーム・ページ https://iwata-yamana6.webnode.jp/
ウィキぺディア https://ja.wikipedia.org/wiki/
単著13冊、論文131編、パブリシティ・新聞46紙・国内学会発表21回、国際学会発表16回
全国大講演(各地の市民大学・市民講座を除く) 650回
1 人はさまざま曖昧さに慣れた人 (相手にメッセージが伝わることを考えない)
世なれた人となれない人 (言葉や笑い・表情に出てしまう)
現実を無視して理屈を先行する人 (現実も理屈も大切だが、人によって接近の仕方が違う)
人たちを見るとリードしたくなる人と誰かに従っていたい人
(2番手・3番手に出てきて成果をねらう人)
(うわさで動く人)
現状に安住して、威張ったり、侮辱するのが"えらい"と思い込んでいる人
(時々は、ふりかえったらどうや)
➡ 働きたくなければ、働かないこともありうる。世の中には、いろいろな人がいる
2 いろんな知恵
話し方の知恵: 声量・声の質・アクセントとイントネーション・
話の中味とまとまり
教え方の知恵: 学ぶ人との距離の取り方(離れすぎても、同化してもいけない)
学び方の知恵: メモ(紙でも、デジタルでも)は自分を助ける
(自分も相手も客観視しやすくなる
何が足りないか等を後で振り返ることが出来る
教養の基礎は富士山のすそ野と同じで人間のすそ野)
付き合い方の知恵: 自分に役立つ一芸の人を見つける
自分に役立つ、ネットワークを作ってみる(Lineなど)
(みんな、ネットワークを持っている)
➡ 学校は自分がどう考えて生きるべきかを学ぶところ
3 生きがいをもつこと
人間、落ち込むことは常にある (気分を転換して、いつも活路を見出す意欲をもつこと)
すぐれている人は一つのことに打ち込んでいる (集中も分散も、両方必要)
そのために、いろいろなことを吸収している
世界的にも、きわだった女性差別に負けないで
参考になる情報が手に入りやすい世の中になっている
➡ せっかく、いただいた自分の生命も時間も大切にしなくてどうしますか。
