12月11日

➡ 中国の人民解放軍による、台湾上陸と尖閣諸島包囲の作戦はかなり現実のものになっているのではないか。事態はどのように展開するか。

もし、台湾や尖閣有事の時、日本の文民統制はどうなるか。

左右いずれも、日本の世論の甘さがある。

➡ 台湾は中国のものか、そうではないのか。「一つの中国」か「二つの中国」か

  高市発言のことは国際化しており、撤回すると中国の増長は激化する。わざと時間を取るのが賢い。左右の目先筋の発言が今ほど邪魔な時はない。

➡ 中国の経済力を客観的に理解したくない、日本の世論。先入観は日本のゆくえを誤りに導きかねない。この10年の中国経済の著しい成長。中国人世論の大半は政府を支持している。

➡ インターネットの特徴・威力を知っておくこと(世論の広がりは大規模で急速、匿名性=犯罪的、しかし、罪の意識が無い)

➡ 日本の報道陣は、讀賣は欧米の新聞のような世論の主導性が弱い。部数は多いが。朝日は批判姿勢に無理にこだわる、毎日はお笑いやソフト路線の批判派、産経はネットから離れている右派路線。全体に客観性の日本の新聞社には新鮮な意欲が失せている。マスコミの目的は視聴率や購読数で、左右の中での無難さに埋没しているから。

➡ 日本の世論が、超保守的になる場合もありうる。物事は動く、変化することをここで、知るべき。これが弱い日本人。高市政権が持ちこたえられるかが問題。目先の保守政治家が、首相をすげ替えてごまかし、乗り切ろうとする策にでることもある。

➡ 円安も円高のプラスはどちらもプラスの効果とマイナスの効果をもつ。片面しか見ないようではいけない。

➡ 現代の中国では、北京政府に逆らえば危険。大半の国民は従う状態。豊かさを実現しているという、経済状況が基底にある。

➡ モディ首相の出自を侮辱する人の古さ。人権意識のなさ。

〇 日本政府が経済安全保障上重要性の高い技術を「国家戦略技術」として、優遇・支援処置を検討している。いずれも、経済的に日本の浮沈がかかる6分野である。

  1 AI・先端ロボット

2 量子科学(量子の操作で生活の向上を目指す)

3 半導体・通信 (半導体製造の自動化)

4 バイオ・ヘルスケア

5 核融合 (軽い原子核が結合してより重い原子核になる過程で、大量のエネルギーを放出する現象)

6 宇宙開発

これらの分野での投資額の最大40%を法人税額から控除する。大学に対しては、さらに50%まで引き上げる。関係する株価にプラスの影響がでている。 アドバンテスト・岡本硝子・トランスジェニック・サンパイオ・ヘリオス等            

日本証券新聞2025.11.28

➡ モディ首相の出自を侮辱する人の古さ。人権意識のなさ。しっかりやっているやないか。

岩田年浩Website
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